ファクタリング

ファクタリングとは、お客様が保有している売掛金を当協会が買取、資金を提供する仕組みです。
売掛金を当協会が譲り受け、売掛先企業様の支払い期日前にお支払致します。
今や現金取引より掛取引(信用取引)が多くなっています。取引先の支払いサイクルが長い場合などには、
商品やサービスの提供が完了してから現金化されるまでに時間がかかり、キャッシュフローに影響を及ぼしてしまうこともあります。
早急に現金が必要になった方に大変ご支持頂いてるサービス!それがファクタリングです。
当協会では最短当日でのお取引が可能です!

お取扱いのファクタリング

2社間ファクタリング

2社間ファクタリングは上図のように、御社に売掛金の回収を担っていただき入金後に当協会へお支払頂くことで、売掛先企業様にお知らせることなくファクタリングを行えるサービスです。

☑売掛先に知られる事なくお取引が可能!

☑債権譲渡登記なしでもお取引可能!

☑お急ぎの場合でも最短の融資が可能!

急な入金ずれなど、通常の銀行融資など資金調達では間に合わない場合であっても2社間ファクタリングは対応が可能です。

3社間ファクタリング

3社間ファクタリングは上図のように、当団体が売掛債権をお買取することを、売掛先企業様にご承認頂いた上で3社間での契約を諦結し、売掛金の支払先を当協会へご変更頂くことで売掛金の回収業務は当社が行う仕組みです。

☑ファクタリング手数料を非常に安く抑えれる!

☑売掛債権回収の手間がなし!

売掛先企業様の承認が必要になるため、2社間取引に比べてご契約までにお時間が必要です。

お申込みの流れと必要書類

お申込みの流れ

①ご相談・お申込み
お電話又はメールにてお申込みいただきます。ご相談やご質問だけでもお気軽にお問い合わせ下さい。
②当協会よりご連絡・仮審査
当社担当よりご連絡差し上げます。現状の状況や希望金額・買取実行日などお伺い致します。
③本審査~結果報告
売掛先様の請求書、御社の決算書などの必要書類をご提示いただき、可能な限り柔軟な審査を行います。
④ご面談・ご契約
来社、又はご訪問にて代表者様と面談させていただき本契約となります。買取実行打致します。

ファクタリングに必要な書類一覧

1.商業登記簿謄本と印鑑証明

2.決算書や確定申告書のような会社の業績が確認できる資料

3.売掛先企業様との基本契約書

4.個別の契約書や発注書、納品書、請求書など

5.過去の入金が確認できる通帳

ファクタリングのあれこれ…

ファクタリングを利用したいけど初めてだと何かと不安ですよね?
ファクタリングという言葉すら初めて聞いた!という方もいらっしゃると思いますし、言葉は聞いたことあるけど難しい言葉で説明されてもよくわからない…前向きに検討しようと思ったけど話を聞いていたら難しくてなんだか面倒くさくなってしまった…そんな方は少なくないと思います。
簡単ではありますが、ファクタリングを利用される前に、ファクタリングのメリット&デメリットなども含め簡単にご説明させていただきたいと思います。
少しでも参考にして頂けたらと思います。

2社間と3社間の大まかな違い

○取引先企業様にファクタリングを利用していることは知られたくない!!
2社間→お取引先にお知らせすることはありません。
3社間→お取引企業様に承諾を頂く必要があるのでお知らせ致します。

○素早く現金化したい!
2社間→必要書類が揃っていれば最短即日の現金化が可能です。
3社間→御社とお取引先企業様に揃えて頂く書類が揃ってからになるので少しお時間がかかります。

○手数料を抑えたい!
2社間→売掛債権額の10%~25%の手数料が相場になってます。3社間と比べると高めの手数料になります。
3社間→売掛債権額の2%~5%の手数料が相場になっています。

ファクタリングのメリット

ファクタリングを利用する最大のメリットってなに??
売掛金の未払いや期日前の資金ショートを防げるということです。中小企業様は特に、わずかな資金繰りの悪化でも大きな影響を受けやすいです。売掛金が正常に回収できない…または、支払いがおこなわれる前に予想外の出費が発生した…非常に大きな痛手となります。
そんなときにファクタリングを活用すれば、
売掛金を現金として期日よりもスピーディに現金化することができ、経営危機から脱出できるのです。また、ファクタリングの利用にあたっては、融資のように保証人や何かしらの担保を用意する必要はありません。
そのため、資本力が少ない企業であったとしても、積極的に利用することができるというのも強みのひとつです。

ファクタリングのデメリット

ファクタリングのデメリットとして1番挙げられるのが、手数料の高さです。他にも注意する点としてファクタリングは売掛金の金額100%(全額)を調達することはできません。また、売掛金が必ず満足できる額で買い取られるわけではないというのも覚えておきましょう。とは言え、ファクタリングはまだまだ普及しはじめたばかりのサービスであり、今後さらなるシステムの改善が図られるでしょう。他にも、債権譲渡登記が必要な場合もあります。売掛金の受取権利がファクタリング会社にあることを公的に証明するために、債権譲渡登記を求められることがあります。特に買取金額が高額になるほど、念には念を入れてきます。債権譲渡登記を行うと譲渡の事実を誰でも知ることができます。

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